お礼の品のご紹介

品番:Fd-01

四万十とまとの採れたてトマト 1.8kg

園芸王国高知に2016年誕生した次世代団地。四万十高原大地に降り注ぐ太陽の日差し・温度・湿度・二酸化炭素濃度といったハウス内環境をコンピューターで管理しながら四万十町の若者が美味しいトマトを生産・収穫しています。
四万十とまとが作る「富丸ムーチョ」は甘味と酸味のバランスの良さに加え、うまみの多さが特徴です。
技術×人が組み合った次世代農業で生み出される四万十とまとを、ご家庭の食卓で味わってください。

必要寄附ポイント
5,000pt
セット内容
約1.8㎏(15~22個) 
※容量やサイズは状況(時価・時期)によって変動する場合があります。
※写真は完熟時のトマトです、お届け時は食べごろの薄ピンク色です。
提供事業者
四万十とまと株式会社
配送方法

常温

お届け可能期間
①12月中旬以降、発送開始致します
②12月中旬発送開始以降は、収穫したての食べごろトマトをお届けします
 (目安としてご注文を頂いてから約10日~二週間後の発送)

味わいは「甘味と酸味のバランス」品質は「IT×人による育成環境管理」

有機培地のココヤシ培地を使い、ハウス内環境は、トマトの育成にデリケートな栽培技術をコンピュータで管理する次世代ハウス方式で作られています。そのため肥料がかたよったり、供給バランスが崩れ、エグ味や苦味、渋味などが発生することを最小限に抑えることができます。
また、四万十高原大地に降り注ぐ太陽の日差しをいっぱいに受けて育つトマトは、ハウス内の環境を最適に保つために天井高を通常よりも高くし、トマトの育成環境を徹底的にこだわりました。

このように徹底した栽培方法で、安心・安全かつ健康的なトマトづくりを基本に考えたトマトを、ひとつひとつ丁寧に手摘みし、厳しい品質チェックのもとお届けします。

この四万十とまと(富丸ムーチョ)は甘味と酸味のバランスの良さに加え、特にうまみが多いのも特徴です。果肉は硬めでしっかりとしていますので、カットした時に崩れることもなく生食やサラダはもちろん、サンドイッチなどにも適しています。

農業で若者たちの夢をかなえたい

「四万十町に新しい産業をおこしたい。若者たちの夢がかなう農業をつくりたい。そして、次の世代が、この町で子育てできる働き場をつくりたい。」

このような想いをこめて、四万十とまと株式会社は誕生しました。1.4haの農地に、オランダ方式の最新技術を備えた次世代施設園芸を導入。

2016年7月から生産を始め、天候に左右されない環境で、最先端の農業をめざし、安心安全でおいしいトマトを安定して収穫しています。

次世代団地は標高約200mの高原台地にあり、日当たりがよく、気候もトマトの栽培に適しています。そうはいっても、真夏の暑さは南国そのもの。

そこで、当初の計画を改善し、従来型ハウスよりも高い、軒高を6mに設定しました。その結果、大きく成長したトマトの上に、高さ約3mの空間が誕生。空気が室内で循環するようになり、1年を通して、効率的な温度管理が可能になりました。

次世代団地ではITデータを活用し、温度や湿度の調整、水や栄養の配分、二酸化炭素濃度の設定などを制御しています。さらに、選果ラインを高度化し、糖度やサイズを測定して徹底した品質管理を行っています。

しかし、人の力も大切。成長に合わせた世話、手摘みでの収穫、出荷時の最終チェックなどは、若い技術者が中心になって、スタッフ全員で行います。

次世代団地は環境に配慮して運用しています。トマトの栽培に使用した養液は殺菌して再利用。エネルギーには木質バイオマスとLPGボイラーを活用し、ハウスを暖める温水として供給しています。また、木質燃料は、四万十川流域の間伐材などを再利用して製造。地域資源の循環型活用を実現し、地元の山の付加価値を高めることによって、最後の清流・四万十川と流域に広がる森を守っていきたいと思います。

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